最も優一にとって魅惑的な義母の身体の一部である背中に、直接優一は触れることが出来た。
優一には、妙な性癖があり、女性の背中に異常なほどの執着があった。
特に義母の背中には、前々から直接触れてみたかった。

やはり、義母の背中は美しかった。思わず見とれた。その背中に触れられることが優一は信じられなかった。
優一は石鹸の泡で丁寧に、舐めるように蘭の背中をさすり洗いはじめた。

柔らかく弾力がある女性特有のその背中の感触はまさに感動と呼ぶにふさわしい感覚を与えてくれた。
そして、義理の息子とはいえ、男である優一にその身を完全に晒してくれている義母の姿も優一の興奮を
ますます高めてくれる要素となった。

今度も優一はなるべく広範囲に渡って蘭の身体を味わえるように、義母の肩からヒップのラインにかけて
丁寧にゆっくり大きく撫で回した。

蘭はまるで愛撫のように、義理の息子に背中を撫で回され、明らかに快感を得た表情に変化していた。

その変化を優一は見逃さず、蘭の快楽をさらに引き出せるように、気持ちの良いポイントをさぐるようにさらにじっくり
洗い続けた。

蘭は小さく喜びの呻き声をあげはじめた。

「ううう・・・うんっ・・あん・・・」
愛撫の快感に堪らず、どうしても声があがってしまうようであった。

蘭は背中を反らせ本当に気持ちのよさそうな声挙げ続けた。

「・・・ん・・うん・・・そこ・・・気持ちいいわ・・・・」
優一は蘭の気持ちよさそうなその様子に自分自身も快感を得ているかのような錯覚に陥った。

突然蘭が振り返り、

「ねえ、おしりも洗って」
と懇願してきた。

「・・・お願いね」
嬉しそうに蘭は呟くと、優一もその言葉に従い蘭の臀部を手のひらで撫で回し始めた。

何度も盗み見続けていた義母のヒップをこんな形で直接撫でまわすことになろうとは、優一は今まで夢にも思わなかった。
義母の臀部の表面はすべすべしていて気持ちよく、その張りと柔らかさは優一の手のひらに心地よい快感を
またしても送り込んでくれた。

蘭はスポンジの泡を足してくれて、ますます優一の愛撫にも力が入った。

本当に豊かなヒップであった。バストに負けず劣らずの魅力を持っていた。
またしても、優一は義母の身体に魅了され必死に蘭の臀部を弄り続けた。
まるで、先ほど自身が受けた義母の愛撫のお返しと言わんばかりであった。

優一が義母の尻に夢中になっていると、突然蘭が立ち上がった。

立ち上がると蘭はヒップについた泡の感じを自身の手で確認するように塗りたくった。

すぐに優一はヒップに食らいついた。一秒も我慢することが出来なかったのだ。

「本当に美しいな」
と思いながら、優一は蘭の尻の虜となり、夢中で撫で回し続けた。

下から義母の尻を見上げてながら丹念に撫で回していると、まるで自分は義母の奴隷のようだなと思った。
しかし、二度とは味わうことが出来ないかもしれないのだ。
優一が必死になるのも無理はない。
その手に尻のその感触を覚えこませるかのように、愛撫した。

「そんなに、お義母さんのお尻が好きなの?」
蘭が振り返り、そう呟いた。

「そんなに、優ちゃんに一生懸命洗ってもらえて、お義母さん嬉しいわ・・・」
またも、どこか含みのある妖しい笑顔で蘭は優一に微笑みかけた。

「本当に上手よ・・・・そのまま下がって、太もものほうもお願いね」

そのまま、滑るように臀部から、今度は太股に愛撫を移行して行った。

「・・ああっ、そこ・・・気持ちいい・・・」
どうやら、蘭の性感帯は太股に集中しているらしい。
先ほどのマッサージのときに優一はそのことにうすうす感づいてはいた。
そうと分かれば、集中的に義母の太股を愛撫する他ない。

愛撫する手力が入ると、蘭はうっとりとした表情で優一を見つめた。
ハアハアと息を乱しながら、トロンとした瞳でまたもや優一を牡を見つめる牝の視線を、
義理の息子に向け始めたのであった・・・。
つづく・・・・。
posted by sanyou at 11:08|
衝動系
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